2005年05月23日

ひとりカレイドスター祭り

どうも、なぜ本放送で見なかったのか今更悔やんでる泉川です。
只今31話まで見ました。

いやーこのアニメ、脚本が実に丁寧に作ってありますよね。
素晴らしい。
なんかこう、キャラの心情の細かい襞まで描写してる感じです。
グッと物語世界に引き込まれます。
キャラクターの気持ちに自分の気持ちとか重ねちゃって
ついうっかり熱い涙を流すことも・・・。


これ見た後にプリキュア見るとスッカスカに見えるのがなんとも(笑)
(まああれは百合ネタとして見ればとても素晴らしいんですが
 2・3ヶ月に一回しかいい脚本が無いのが辛い)


そしてここで泉川的お約束をひとつ。


ロゼッタたんハァハァ(*´д`*)


「やっぱりおまえはそうくるよな。ど真ん中ストレートだ」とか
「僕はマリオンだと思ってたのに期待外れだよ泉川君」とか色々言われそうですが。

彼女にはディアボロ対決でやられました。
忘れていた初心を思い出す話にグッと来ました。
でもその後のそらに抱きついてキスするシーンで絡め取られ…。

つーか、30話の風呂上がりダブダブシャツロゼッタの破壊力たるや、一個師団並みですよ!
カバンからくまさん出して一緒に寝るですよ!
くそっ、くそっ、俺を殺す気か・・・。


まあ冗談はともかく、どのキャラも等しく立ってて素晴らしいですわ。
ロゼッタはどれみで例えるならばおんぷちゃんの位置かしら・・・(違うかも)
もちろんそらはどれみさんですな。

そしてレイラさん激カッコいい。
ケンが不敏でなりませぬ。
彼が報われる日は来るのだろうか。(来ない気がする(笑))
【アニメの最新記事】
posted by 泉川康裕 at 01:35| 大阪 曇り | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

今更ですが近頃

カレイドスターが面白くてたまりません。

友人から借りて毎日見続けてます。
仕事から帰って寝る前に一日一アニメです。

あとは、タイガー&ドラゴンとハチクロアニメ版が最近の生きる糧。
posted by 泉川康裕 at 02:04| 大阪 晴れ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

最近読んだもの一言メモ

詳しい感想はのちほど。

■『イリヤの空、UFOの夏』 全4巻
素晴らしい。
同じ類型の話の『最終兵器彼女』よりも
こっちのが良く出来てる。
オチのつけ方も理想的。

■『夕凪の街桜の国』 こうの史代
感動・・・というより考えさせられるお話。
『火垂るの墓』並みにヘビーだが、読後感はなぜか爽やか。
「桜」という木は再生の象徴だからなんだろうか。

■『ケロロ軍曹』 吉崎観音
5巻までしかまだ読んでないですが、面白いですね。
藤子F不二雄テイスト満載でいい感じ。
特に栗まんじゅうの話。バイバインかよ(笑)

■『バッテリー』 あさのあつこ
現在2巻の途中。
主人公の天才っぷりに対する描き方が素晴らしい。
「まだまだだね」の人よりも感情移入できる。
実際にいたら嫌な奴なんだけど納得させられてしまう。
自信過剰なんだけど努力は惜しまない、みたいなところに好感を持ったです。
天才スポーツ選手ってこんな感じなのかなあと。

■『おおきく振りかぶって』 ひぐちアサ 1〜3巻
ストレートとチェンジアップの「弾道」と「手元を離れる角度」が違うって
初めて知りました。
阪神の井川のチェンジアップはセ・リーグ屈指らしいのですが、
なぜそうなのか分かった気がしました。
確か調子のいい時の彼は、フォームと弾道がどちらの球種でも同じように投げられるとか。
(違ってたらごめんなさい。野球に詳しい方教えてプリーズ)
「野球理論やスポーツ科学」と「友情や情熱」との邂逅が素晴らしい。

■『ゑびす銀座天国』 東村アキコ
ヤングユーで読んでたんですが、単行本を手に入れたので。
こおろぎ君萌え。
惜しむらくは話がオチてないことかなあ。このオチは微妙。五里霧中。

しかし東村アキコさんは
群像劇・・・というか多人数が出てくるコメディをやらすとホントうまいです。
個人的に、この人は将来絶対ブレイクすると踏んでるんですが、いかがかしら。
posted by 泉川康裕 at 00:40| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | 漫画コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

今生の別れに何を聴く?

自分の葬式でかけてほしいアニソン  [サイト:ぬるヲタが斬る より]

私も『夢光年』でお願いします!
CD棚に『宇宙船サジタリウス 歌と音楽集』が入ってるから!
23曲目です。

でも『永遠ブルー』や『コスモスを君と』も捨てがたい・・・。
『わたしのつばさ』も泣く。
菅野ようこの『BLUE』『VOICE』もいいなあ。


アニソン以外なら、
「傷だらけの天使」の最終回で使われていた
ディーブ・平尾の『一人〜I STAND ALONE』とか。
電気グルーヴの『NO』とか。
シカゴの『Saturday in the Park』とか。

でも一番かけて欲しいのは
ルーリードの『Cony Island baby』ですな。
サイキックのED曲。



しかし、葬式でかける曲ってのはホントに自分で決められんものです。
1年ほど前にあった友人の葬式では
リンドバーグの『今すぐKissMe』だったです。
「ああ、親御さんが選んだんだなあ」
と思ったです。
生前はHR/HMとか聴いてた人だったし、
リンドバーグ全盛期当時の彼の年齢も考えて、
最初に買ってもらったCDとかそんな感じなんだろうなと。


もしこれが私なら、強制的に渡辺美里になりそう。
おかんあたりが適当に選びそうな予感。
かけるんなら『君の弱さ』『10years』を無限リピートで。
両A面の8cmCDシングルがCD棚にあるから。

(『MY REVOLUTION第2章』とか『BELIEVE』の焼き直しとかは
 死んでもやめてください)


意外に生前が偲ばれる葬送曲、
あなたは今生の別れに何を聴かせますか?
posted by 泉川康裕 at 02:12| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

呑み正月

no-title鹿児島から帰省した弟のお土産。
この「黒伊佐錦」と「真の酒」を正月は交互に呑んでました。

特に「黒伊佐錦」は呑み易くて美味しい。
これからもずっと晩酌にしたい感じ。

続きを読む
posted by 泉川康裕 at 09:48| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

セロテープを剥がす時は注意しよう

それは、仕事の帰りにCDやDVDも扱う某中堅新古書チェーン店へ寄った時のこと。

そこではよく買取してもらっていたので
(というか、うちの店でいらない本や状態がかなり悪い本を持って行く
 最終処分場にしていたので。別名「古本墓場」)
ポイントがたんまり貯まっていました。
そこで以前から目をつけていたブツを買うことに。

XTCの紙ジャケシリーズ
ママー
ノンサッチ
ホワイト・ミュージック

ジャケットというものは、普通のCDはプラスチックなわけですが、
紙ジャケの場合、昔のレコードのように紙なわけです。書いて字の如く。
特殊仕様盤といいましょうか、実際初回限定版などに使われることも多いのです。
(ものによってはプレミアがつく場合も。XTCは今のところそんなにだが、
 最近売ってるところが少なくなってきてる気もしないでもない)

CD棚へ入る。
おお、まだあったぞ。よしよし。
前は確か新品だったはず。
値段も中古としては高いが(7割かよ)、新品同様品だしまあいいかとレジへ。

茶髪の店員に「盤質チェック」と中の「歌詞カード」「対訳・解説」が
ちゃんとあるか確認したいと申し出る。
盤については別のところにあり、今から出すとのこと。
ああ、確かにジャケット表面に
「中身はレジでお出しします」
という紙札が貼ってあるしな。

そこで店員、いきなりぴっちり閉じられたシュリンクに勢いよくハサミを入れる。
ああ、あぶない!そんなにしたらジャケに傷がいくって。帯切らないでよー。
冷や冷やしながら開封を見守り、
ジャケは手元へ。
中身はちゃんとあった。

別の店員から盤が届く。
盤面を確認。新品同様だ。

泉川 「じゃあそれ買います」
店員 「では、合わせまして○○円になります」

財布からポイントカードとお金を取り出して
よそ見をした次の瞬間、悲劇は起こった。

「びりっ、べりべりっ」

先ほどのジャケット表面の「中身はレジでお出しします」の紙札を・・・


二人の店員が勢いよく剥がすのが見えた。3枚一気に。


手の先の紙札の裏側にはしっかりとセロハンテープが貼られていた。
あれ・・・・・・まさかそれ、商品に直に貼ってあったんですか?紙ジャケなのに?
そのセロハンテープには何か黒いものや緑のものがこびり付いているのが見えた。
そして目を下に移すと・・・


ジャケットには鮮明なる白い傷跡が。


店員 「あ・・・」
泉川 「すみません。そのCD買いません」



店員 「ゆっくり剥がしたつもりだったんですが・・・」
泉川 「いや、結構な勢いついてましたから!」

結局、第二希望のものと交換。
前から欲しかったスウェードのベスト
を新品で買うことに。

ウワーソ!僕のXTCが!
かなり脱力。
またどこかで買うか・・・。でももう出会えないかも。


これは本の世界でもよくあることで、特にシール型の値札があぶない。
角川スニーカーや富士見書房のラノベとかちくま書房の文庫などがそう。
表紙にPP貼ってないから剥がしをしくじると取り返しのつかないことに。
(あかほりさとるとか群ようことかいくらでも換えのきくものなら別にいいが
 ラノベ新刊、ましてや内田百鬼園先生とかだと目も当てられない)
あれに裸で値札シールを貼る古本屋は駄目ですわ(自分のとこも注意しよう)
その辺でその古本屋が
「いかに本を大切にしているか」「本を分かっているか」が分かると思います。
ましてや、CDも同じ事が言えるかと。

レコード専門店とただの新古書チェーン店ではやはりそういった所に差が出るのは
仕方ないことなんでしょうし、
そんなに欲しいなら新品で出た時に買えよと。
ええそうでしょうよ。
それでも一言物申したいわけですよ。

っていうか、
紙ジャケにテープを貼るんじゃねえ!!
posted by 泉川康裕 at 03:12| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

今年の抱負

昨年よりがんばる。

というか昨年はサークル活動が全然で、
確かちゃんとした新刊は1冊も無かったはず・・・。
(というか自分で覚えてない時点で駄目だろ)
今年は2〜3冊くらいは出したいところ(消極的)

そのためには、仕事に精神力をごっそりもっていかれないようにしたいです。
でももっていかれそう。Zの最終回のカミーユ並みに。お星さまが見えるくらい。


■新作準備号
これについては、いろいろ展開を考えてます。

商店街シェアードノベルみたいなのを
やってみたいというか。(シェアードコミック?)
同じ舞台同じ設定で、キャラも乗り入れ可みたいなの。
WEBであのキャラの日常4コマを掲載しながらイベントで短編を発表するとか、
要は底で繋がっているわけですよ。

とりあえず
「ロックンローラー星屑編」「CD屋と小娘たち編」「古本屋編」
の構想は頭にあります。
っていうか頭にあるだけ・・・。

いろいろそんな事が出来たらいいなと
今年の抱負です。

まあ、言うだけならただですしね(笑)
posted by 泉川康裕 at 03:53| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

猫も杓子も

「猫も杓子も」というやつですな。

もしくは、
「男がすなるBlogというものを、女もしてみむとてするなり。」
という紀貫之土佐日記な感じでしょうか。


まあ、更新が携帯からも出来ていろいろ簡単そうだからとか、
おすすめ本の表紙画像が合法的に使えるからとか(アフェリエイトの意味なし)
BBSはなんというかこう書いてもらいづらいわ返事が書きにくいわで
もうちょっとこうとっつきやすい方がお互い良いかなあとか、
「天使を連れてきてよねえ兄貴 気分を戻したいんだ」とか
「事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起きてるんだ」とか
理由はいろいろです。


BBSと日記はそのうち閉鎖する方向にしたいと思います。

ですが、引き続きコメントなぞを頂けましたらありがたいです。
今後とも当サイトをよしなに(山下達郎風)
posted by 泉川康裕 at 07:27| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

デザイン完成?

ちょっと重いのはなぜだろう。
そして行間が空くのはなぜだ?

CSSって難しいですね。
カスタムに時間がかかるかかる。
posted by 泉川康裕 at 23:22| 大阪 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。